スウェーデンは3トップ気味に変更か?
オランダ戦で5失点してるのでゴールキーパーはゼッテルストレームに交代
ハイドレーションタイムまでは一進一退
38分板倉に代わって谷口に交代
前半はボールを支配しているとは言えない状況
失点はしていないが後半はサクはあまり攻めてこないので右サイドからの攻撃が効果的か
前半は0-0|前半の試合展開・戦術・MVP候補を速報分析【W杯2026】
日本代表はグループ首位突破を懸けてスウェーデンとの大一番に臨んだ。スウェーデンは前節オランダ戦で5失点を喫したことを受け、GKをゼッテルストレームへ変更。さらに、3トップ気味の攻撃的な布陣で試合に入った。
試合序盤は両チームとも慎重な入りとなり、ハイドレーションタイムまでは一進一退の攻防が続く。日本はボール保持で優位に立つ時間を作れず、スウェーデンの前線からのプレッシャーに苦しむ場面も見られた。
38分には、日本代表にアクシデントが発生。板倉滉が負傷のため交代し、谷口彰悟がピッチに投入された。守備陣の変更後も日本は集中した守備を維持し、スウェーデンに決定機を与えないまま試合を進める。
前半終了時点のスコアは0-0。日本は失点こそ許さなかったものの、試合の主導権を完全には握れていない印象だ。
後半はスウェーデンが無理に前へ出てこない展開も予想されるため、日本は右サイドを起点とした攻撃を増やすことが得点へのカギとなりそうだ。
サイドチェンジやオーバーラップを効果的に使い、相手守備を揺さぶれるかが勝敗を左右する。
前半MVP候補
前半のMVP候補は、安定した守備でピンチを防ぎ、板倉の交代後も守備ラインを落ち着かせた谷口彰悟を挙げたい。
また、最後尾で冷静な対応を見せたGKのプレーも、日本が無失点で前半を終えられた大きな要因となった。

